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【銀杏(イチョウ)の特殊伐採】

March 25, 2019

皆さん、こんにちは!

山猿スタッフ田嶋です(^^)/

 

住宅裏手に生えているイチョウ2本の特殊伐採を行いましたので

その一連の作業をご紹介させて頂きます。

 

2本とも住宅の裏手に生えていて、家屋からの距離は15m程度。

 

初めに伐採を行ったイチョウは高さ25m、根元の直径は150㎝オーバー!

 

(分かりずらいかもしれませんが真ん中より少し上に赤いジャケットを着た代表山本がいます。)

 

 

根元から倒す事は出来ないので、

直接イチョウに登りこんで落とせるスペースへ枝を切り落としていきます。

 

切り落としていくといっても、むやみに落としてしまえば枝が跳ねたり、

転がってしまって住宅に被害が出てしまいます。

 

 

木に登る前に打ち合わせを行い

 

・どの枝から落としていくか

・切り方

・落とす方向

・落とす枝のサイズ

 

等をある程度決めておくのですが、万全を期すため作業を進めるその都度

クライマー(樹上作業員)とグランドワーカー(地上作業員)の間で確認を取り合いながら

作業を進めます。

 

(枝を9割程度落とした状態のイチョウ)

枝を払い終わり、倒せる高さまで下げたところで”チルホール”というワイヤーで

牽引する装置を使用して伐倒を行いました。

 

(伐倒前、150㎝のガイドバーを装着したチェンソーを持ち上げ、気合を入れる田嶋(^.^))

 

(一本目の伐採が終わった後の切断面と切株。)

次に2本目のイチョウの伐採に取り掛かります。

 

高さ約25メートル、根元の直径が80㎝程度、直径は一本目と比べると小さいですが高さは変わらず、枝張りも一本目に負けないくらい立派なイチョウでした。

 

こちらも一本目と同様に真下の落とせるスペースへ確実に、且つ迅速に切り落としていきます。

 (枝が落ちていく様子が綺麗に写っています。)

 

枝を払い終わった後はそのままの高さで倒してしまうと住宅に被害が出る恐れがあるため、

倒せる高さまで断幹作業を行い、

後は”プラロック”という牽引する装置を使用して伐倒を行いました。

今回の現場以外でも伐倒を行う際には、倒したい方向に確実に倒すため、

主に”プラロック”と前述した”チルホール”を使用する事が多いのですが、

 

その違いは

・ワイヤー(チルホール)かロープ(プラロック)か

・牽引能力の違い(チルホール1.6t)(プラロック350㎏)

・使用可能なロープ、またはワイヤーの長さ

等があります。

 

牽引する対象物の長さや大きさ、重さ、周囲の状況を見て使用する機材を判断しています。

作業完了後、

 

「お二人のチームワークには感心しましたよ、テキパキと動く様は見ていて気持ちが良かった!」

「山猿さんに任せて良かったです。」

 

と施主様からお褒めの言葉を頂けました(^^♪

 

山猿ブログをご覧頂きありがとうございます。

いかがだったでしょうか?

 

「大木の近くに構造物があって伐採するのは難しいと、どの業者にも断られてしまった...」

 

「何社も見積もりをしてもらったが、クレーンや重機が入らないので断られてしまった...」

 

弊社ではどんな状況でも、どんな樹木でも対応致します。

 

熊本を始め、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島

九州一円、お見積りは無料(離島除く)となっております。

是非一度ご相談ください。

 

 

お問い合わせ先

メール  yamazarucw@gmail.com

お電話  096-223-5069

 

 

 

それではまた次回のブログでお会いしましょう(#^^#)

 

 

 

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